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青い瞳の修行僧

 今回の修行に米国本土より2名と在日のアメリカ人1名が入行。

 在日の彼は日本語に精通しているが 他の2名は片言だけ。
それに対して住職は片言の英語。(^_^;)
  どうなることかと思いましたが、身振り手振りで大奮闘!
心が通じ合えば何とかなるものです。

 でも、彼等の道を求める姿は素晴らしい。
本土からの2名は戦争を経験しており、湾岸戦争の時には
自分の同僚が腕の中で息絶え、何もできなかった自分の無力さを痛感。

 その時に日蓮大聖人の教えと精神に出会い、これしかない!
と出家を決意したとのこと。
 キリスト教圏のアメリカで日蓮宗の僧侶になるという決意。
並々ならぬものを感じました。(^_^;)

 これからは違う国の修行僧がどんどん増える予感。
 日蓮宗もインターナショナルな宗教になっていきます。(^_^)

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